菊わらべまつり

天神様は、梅をこよなく愛されました。そして、菊もそれに劣らず愛されました。牛天神では、その菊への思いを偲び、毎年、展示会を開催いたしております。

菊わらべの由来

ご参拝いただく皆様が、都会の喧騒(けんそう)を忘れて、わらべ(小さい子供)の頃を思い出しながら、菊を楽しんでいただきたいという思いを込めて宮司が名づけました。

境内の中に、小屋を2つ設置し、懸崖や杉づくり、千輪咲きなどを展示させていただいております。

開催期間:令和元年11月1日(金)〜11月20日(水)

菊わらべまつり期間中の、11月10日(日)午後1時30分より「献菊祭」の式典が斎行されます。

期間限定の健康まもり「菊わらべまもり」を社務所にてお受けいただけます。

期間中の日祝日には、一日限定100個の菊のお菓子(牛天神 北野の菊わらべ)と、お茶、しょうが湯をお楽しみいただきます。

期間中の土日祝日には「菊わらべ限定御朱印」を、さらに11月10日(日)の献菊祭当日には「献菊祭限定御朱印」をご用意しております。

11月10日(日)・17日(日)には「小菊」を差し上げています。

菊わらべまつり

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