さくら便り

由来

故事によると、天神様がお植えになった四種の木(桜・竹・梅・菊)のうち、一番先に枯れたのが桜の木だったそうです。

その為、天神様の境内には桜の木がないのです。

江戸の時代、かの水戸光圀公は自ら牛天神を崇敬され、桜の木五本を奉納されました。

内、四本は長い年月を重ねるうち枯れてしまいましたが、残った一本は堂々と大地に根をはり、今日に至っています。

生命の息吹の象徴とも言えるこの由緒ある桜の木、ご参拝の際にご鑑賞下さい。

さくら便り記念御朱印

平成28年3月26日の「さくら便り記念御朱印」に際し、多くの方にご参拝頂き誠にありがとうございました。

桜の見頃

北野の桜の見頃は、三月上旬〜四月上旬です。

お願い

境内は天神様が鎮座する神聖な場所となります。境内での飲食や花見などの宴会は何卒ご遠慮頂けますようお願い申し上げます。

故事によると、天神様がお植えになった四種の木のうち、一番先に枯れたのが桜の木だったそうです。その為か、天神様の境内には桜の木が少ない、といいます。その昔、当社でも五本の桜を植えましたが四本は枯れてしまいました。しかし、残った一本は堂々と大地に根を張り、今日に至っています。命の息吹の象徴とも言えるこの桜の木、ご参拝の際にご鑑賞ください。

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